MENU

顎関節症

あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常があり、「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状です。
慢性的な疾患で、原因はいくつかあり状態も異なりますがまとめて顎関節症と呼びます。

  • 顎関節症は、顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害あるいは顎運動異常を主要症候とする障害の包括的診断名である。
    その病態は咀嚼筋痛障害、顎関節痛障害、顎関節円板障害および変形性顎関節症である。

顎関節症とは

口を開け閉めするとき「カクッ」「パキン」「ジャリジャリ」などと音がする、口が開けづらい、食事中にあごが痛む、といったことはありませんか?「硬いものを食べたらあごが痛くなったがしばらくしたら治った」という程度の軽い症状も含めると、日本人の2人に1人は何らかのあごの異常の経験があるのではないかとも言われます。 顎関節症は若い女性に増えている病気で、最近は小中学生にまで低年齢化しています。

むし歯、歯周病に続く「第3の歯科の病気」

口を開け閉めするとき「カクッ」「パキン」「ジャリジャリ」などと音がする、口が開けづらい、食事中にあごが痛む、といったことはありませんか?

「硬いものを食べたらあごが痛くなったがしばらくしたら治った」という程度の軽い症状も含めると、日本人の2人に1人は何らかのあごの異常の経験があるのではないかとも言われます。
顎関節症は若い女性に増えている病気で、最近は小中学生にまで低年齢化しています。

顎関節症は再発しやすい?!

ストレスに耐えているとき、また仕事やスポーツに頑張っているとき、知らないうちに「歯を食いしばっている」という経験が誰しもあると思います。
顎関節症の原因は、そのようなあごに過剰な負担をかける食いしばりなどのクセ、かみ合わせの異常やあごの損傷などがあります。

日常生活のなかで何気なくしている動作やクセが原因のことが多いので、あごに負担をかけているという自覚がないままくり返され、治療で治ったと思ってもまた再発することが多いのです。

顎関節症は顎だけに症状があるとは限りません!

顎関節症治療において重要なのは、目の前の不正咬合を治すことではなく、不正咬合を引き起こした原因を特定してその大元を改善すること、つまりあごに悪影響を与えているバランスの悪い歯並びや筋肉や骨格を改善することなのです。 腰原歯科クリニックでは、このように身体全体のバランスから見る顎関節症治療を行っております。

身体全体のバランスを見て顎関節症治療を行います

顎関節症治療において重要なのは、目の前の不正咬合を治すことではなく、不正咬合を引き起こした原因を特定してその大元を改善すること、つまりあごに悪影響を与えているバランスの悪い歯並びや筋肉や骨格を改善することなのです。
腰原歯科クリニックでは、このように身体全体のバランスから見る顎関節症治療を行っております。

顎関節症は重症になると、症状もめまいや痛みなど全身に及び、開口障害により食事の摂取が困難になったり
精神的にも影響を受けるなど、日常生活に支障をきたすほどの症状に苦しむ患者さんもいます。
痛みを我慢せず、ぜひ当院にご相談ください。